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ホテルグランバッハで医療セミナーを開催

1月25日、ホテルグランバッハ熱海、セミナールームにて、当クリニック院長・宮田直輝によるセミナー「原因不明の体調不良を量子で見える化」を開催しました。

このイベントは昨秋、ホテルスタッフを対象に行ったセミナー企画を、一般を対象に実施した初めての企画。通常ではあまり触れられない「不定愁訴」をテーマとしたセミナーとあって、ご参加の皆さんの関心は高く、加えて当日行われたQQS(量子クイックスキャナー)の測定にも、大きな反響が寄せられました。当日ご来場の皆様、また関係スタッフの皆様には、大変お世話になりました。この場をお借りして御礼を申し上げます。

さて、それでは簡単に、当日のセミナーの様子をHP上でもご報告いたします。セミナー当日は、早世の熱海桜が開花する、晴天に恵まれた気持ちの良い日曜日。多くの行楽客で賑わう熱海の喧騒をよそに、隠れ家リゾートとして名高いホテルグランバッハにて、静寂の中、13時から16時30分まで開催されました。

セミナーの前半は「原因不明の体調不良を量子で見える化」をテーマとした座学。まず冒頭、当クリニック院長が国際医療福祉大学三田病院に在籍していた時代からの患者様が、「自己免疫性肝炎」を克服された症例を、患者様ご自身が説明。薬の副作用に苦しむ、いわゆるポリファーマシーの状態から、薬に頼らず、東洋医学からのアプローチにより病状が改善。減薬に成功された患者様の体験談に、大きな関心が集まりました。

ついで、院長によるポリファーマシーの解説と、減薬を成功させるポイントに関するコーチング。なぜ今日ポリファーマシーが問題となるのか、その背景から現状における課題などを実証データを元に解説。理論的に病床を探っていく西洋医学と、偏りがなく「個」の医学であり哲学的である東洋医学の違いをわかりやく解きほぐし、クリニックでは西洋医学と東洋医学を有機的に取り入れた治療を実践していることなども症例から説明を行いました。

減薬を成功させるためには、医学的な妥当性と患者中心の医療が最重要であること。院長自身が標榜する、ドクターが本来あるべき姿についても、患者の立場に置き換えて説明。クリニックで日夜実践を続けている実例を元にした説明に、セミナー参加者の皆様からは、専門的知識がなくても非常にわかりやすいとのご評価を頂きました。

なお紙面の都合もあり、ここではセミナーの詳細はご紹介できませんが、それぞれのテーマが皆さんの関心が高いテーマであり、ご好評を頂けた内容であったことをご報告させて頂きます。(より詳細な内容に感してご関心をお持ちの方には、次回セミナー企画などのご案内状をお送りいたしますので、Ymwrites0805@gmail,com までお気軽にお問合せください。

さて、イベントの後半では、参加者の皆さんのQQS(量子クイックスキャナー)の測定と院長による個別診断。次いで、QQS診断を元に、クリニックの専属鍼灸師である田中汐里による施術のデモンストレーションを行いました。このQQSは、体の健康状態を瞬時に把握し、日々の健康管理や未病対策に役立てることが出来る画期的な電子共鳴磁気測定器で、約2分間で全身270項目を数値化が可能。非常に短い時間で行われていく測定結果には、参加者からは驚きに近い関心が寄せられました。また、測定結果を受けて行った当日の施術は短時間でしたが、、効果がすぐに体感できて良い、との高いご評価を参加者から頂くことが出来ました。なおセミナーは、予定時間を少し超えて、大好評のうちに終了となりました。

なおセミナー終了後も、ご参加の皆さんは、セミナーで触発された熱が冷めず、その場を立ち去りがたいご様子。そこでご参加の方々と、ホテルのご担当、クリニックのスタッフとで、今後の展開についてのアイディアミーティングを急遽開催となりました。こうした、私どもからすれば大変有難い、半ばハプニング的な展開となり、ユニークな企画案も多くお寄せいただけることとなりました。ご参加の皆様、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

恐らく今後、この「緊急ミーティング」を受けた新展開なども見込まれていくと思われますので、その節にはHP上で随時お知らせ致します。どうぞ、ご期待ください!